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地味に困ったXsplitでの【League of Legends】配信方法と解決策

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どうも、田中です。

タイトル通りなんですが、League of Legendsというゲーム(知らない人はここにいないと思いますけど)を配信する時に手こずりました。。。

普段は何も考えずポチッとすると勝手に画面とか諸々を認識してくれて配信できるんですけど、今回のLeague of Legendsに至っては簡単には行きませんでした。

でも、解決できたので共有としてまとめておこうと思います。

 

Xsplitってなに?って方はこちらもどうぞ

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LOLと他のゲームの違い

League of Legendsはちょっと変わったゲームの起動方法をします。

ただプレイする分には意識しなくて良いんですが、ゲームを始めるときの画面とゲーム画面が違うんです。

具体的にはこんな感じで

こんな感じのロビー画面(対戦を待っているときの画面です)と

こんな感じの対戦画面の2つの画面が起動します。2つ目の画面は対戦開始から表示されて

小さくて見づらいですがタスクバーなんかを確認してもらうとこのように2つLのアイコンが表示されています。

これのせいでXsplitは本来、自動で起動中のゲームを見つけてキャプチャしてストリームしてくれるんですが上手く見つけることができなくなっているように思います。

(アップデートで出来るようになると良いなぁ)

 

他のゲームはゲームとして一つのウインドウが立ち上がり、それ単体だけです。そのためXSplit側でも簡単にゲームを判別することが出来るんだと思います。

仮にAというゲームとBというゲーム同時に起動したら自動判別に失敗するでしょう。その状態と同じようなものだと思います。

 

解決方法はあります!

こんな感じでやったらとりあえずちゃんとtwitchで配信できました!!

ゲームを起動してログインしたあとのウインドウでも

マッチングなどが終わって対戦が始まった方も写せてますね

簡単にできた解決方法

解決方法はすごく簡単です。自動じゃなくて手動でゲームを見つけてあげればいいだけなので

Xsplitのソースを追加からウインドウキャプチャを選択しましょう。

そうすると現在起動中のアプリケーションウインドウが一覧として表示されます。

確認すべきは以下の2つのウインドウです。

  • League of Legends
  • League of Legends(TM)Client

上のほうがロビーのような感じの方で、TMって付いている方が実際に対戦するときのウインドウです。

これらを選択するだけで完了です。

一度設定しておけばゲームを再起動しても良い感じにウインドウを判断してくれます。流石です。

 

最後に

もっと上手くやる方法もあるかもしれませんが、簡単にできるXsplitでのLeague of Legendsの配信方法の説明は以上です。

 

私の場合は自分の画面でメールを打ったり、ブログを書きつつゲームをしていたりするので画面の配信はしないようにしていますが、最初から画面を全部配信対象にしていれば今回の設定を考える必要はありません。

見せたくない部分、見せちゃいけない部分があるならウインドウ単位やアプリケーション単位に設定するのが良いでしょう。そんな人には今回の設定は役立つと思います。

 

Steamで購入できるゲームでも時々Xsplitで検出できないことがあります。

そんな時は今回説明した方法と同じく、そのSteamのゲームウインドウを設定することで配信することができます。

お試しあれ!

 

時々ですがゲーム配信しているので覗きに来てくれると嬉しいです!

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