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はじめてのUberEats🍴初期設定に必要なことは?

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どうも、田中です。

Uber って使ったことありますか?私はまだありません。
Uberのサービスにはタクシーサービスとデリバリーサービスが有るようです。
また、運転・配達する側になってお金を稼ぐことも出来るようですよ

今回はそんなUberの一部、Uber Eatsを使うための準備をしてみました。

 

Uber Eatsって何?

Uberの中のデリバリーサービスのことになります。

自分自身の現在地や自宅、指定の場所などいろいろな場所で活用することが出来ます。
Uber側に目的地を正しく伝えられる場所なら大丈夫ってことですね

Uber Eatsの公式サイトはこちら

→ Uber Eats

 

Uber Eatsを使うことのメリット

なぜUber Eatsを使うのか、何故便利だと言われているのか

それは、頼みやすさです。

この一言だけではほとんど伝わらないと思うので、頼みやすさの詳細を説明します。

 

対面決済なしでトラブル減少

Uberの他のサービスもですが対面での決済は存在しません。
注文した段階で決済が完了します。

そのため、

  • 支払いの小銭が足りない
  • スタッフ側のお釣りの準備不足
  • 強盗被害も少ない

というメリットが上げられます。

残念なことに今の時代ではタクシー運転手もお客さんに襲われたりします。
そういった面でも他人とお金のやり取りを対面で行うことを防げるのは大きなメリットだと思います。

 

注文自体が楽ちん

Uber Eatsはスマホでもパソコンからでも注文することが可能です。

自宅の住所を登録しておけば、クリックまたはタップ一回で配達してくれます。
嘘です、ちゃんとお店とか商品を選ぶので1回とは行きません
が、カンタンな検索でポチポチっと選ぶだけなのでカンタンです。

自宅以外の住所でもGPSを使った機能で現在地に配送可能なお店を探してくれたりもします。
ピクニック中なんかでも使えて便利そうです。

そのほかにも外出先を設定して注文しておけば、自分自身が外出先についたタイミングで受け取るなんてことも出来るかも知れませんね

 

プロモーションを利用してタダ飯に!

Uber Eatsではプロモーションを行っている場合があります。

具体的にはUber EatsのTwitterなどで告知されています。

きちんと活用すれば最初は無料でご飯を食べることも可能です。
ご飯も食べれて、サービスの使い勝手も分かるというのは一石二鳥です。

また、プロモーションは初めての人向けだけでは無いようです。Uber Eatsを利用可能な店舗ごとでもサービスをしていることがあるのでチェックしてみましょう。

 

注文がどこまで進んだか見て分かる

Uber Eatsでは配送状況が確認できます。

デリバリーしてくれる人が今どこにいるのか、どの信号を曲がったのか、遠回りしちゃったのか等すべて見ることが出来ます。
さらに、アプリのSMSや通話機能で配送者に直接連絡することも出来るようです。
ただ、運転中はメッセージなど確認できない可能性もあるので注意が必要そうです。

 

Uber Eatsを利用するために必須なモノ

Uber Eatsを利用するためにはクレジットカードが必須です。

クレジットカードが必須とは言いましたが、PayPalでも決済ができるようです。
PayPalでもクレジットカードが必要になりますから1枚は準備しておいたほうが良さそうです。

 

Uber Eatsの初期設定

なぜUber Eatsが使われているのか、必須なモノがわかったところで初期設定をしてみます。

 

スマホアプリの場合

私はXperiaユーザなのでAndroid版のアプリの画像を添付しながら初期設定を進めていきます。
iPhoneの場合でもそう変わりません。iPhoneユーザの方にも参考になれば幸いです。

 

最初にストアからダウンロードしてきましょう。
Androidはこちらから

 

インストールをしたら起動させてみましょう。
Webサイトや別端末などでUberアカウントが作成済みの場合は、上の「UBERアカウントでログイン」を押してログインすることもできます。

Uber Eatsが最初のUberサービスの場合は「登録」をタップして会員情報の登録をしましょう。

入力項目は簡単です。

  • 名前
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • パスワード

一般的な会員登録時に必要なことなので大丈夫だと思います。
しかし、注意しなければならないのは電話番号です。

電話番号の入力欄が日本に設定されていることをしっかり確認しましょう。
登録した電話番号宛にこのあとパスワードがショートメッセージで送信されます。国を間違えていると届かないので先に勧めません。

もし、ショートメッセージが受信できなかったら、電話番号の国が正しく設定できているかチェックしてみましょう。

会員情報を登録してショートメッセージで本人確認ができたら、次はカード情報の入力です。

カードの番号や期限、セキュリティコードの入力が必要です。利用可能なカードは以下の通り

  • クレジットカード
  • デビットカード

となります。Web決済できるならOKといった感じですね。

会員登録、カード登録が済むと配達の詳細に移動します。
そして上記のような画面が表示されることがあります。

これは何かと言うと、スマホなどに搭載されているGPSをこのUber Eatsで使ってもいいか確認されているわけです。
特に問題ありませんし、許可しておくことでアプリ起動時に自身の住所をアプリに連携してくれるのでその場への配達をお願いしたときはわざわざ住所を調べる手間が減ります。

もちろん、気に入らない場合は許可しなくても大丈夫です。アプリは使えます。
その場合は先にも上げたとおり、住所を自身で調べて入力する必要が発生するだけですね

ちなみにGPSを許可しているとこんな感じに現在地が候補として上がってきます。
基本的に自宅へのデリバリーに利用する場合はこの候補に上がってきた住所を確認して、問題なければ保存しましょう。あとはこの登録住所を配達時に選択するだけです。

 

すべての設定が終わるとホーム画面に移動します。こんな感じです。

 

Webサイトの場合

WebサイトからもUber Eatsの初期設定が可能です。

まずはUber Eatsのホームページに移動します。こちらからどうぞ
→ Uber Eats

あとは右上の登録ボタンを押して会員情報やカード情報をアプリと同様に登録していきましょう。

ちなみに、スマホアプリで登録した会員情報を使ってWebサイトへのサインインも可能です。
自宅にいるときにパソコンを使っているならそこからでも注文が可能ということですね

 

Uber Eatsの一番便利だと思うところ

ここで言う便利な部分というのは、

仕事とプライベートが分けられる

というところです。

どんなところがというとズバリ「決済」です。

私の場合は、Uber Eatsを家族でのピクニック中やランチなどにも使いますが、仕事仲間との軽い食事のために使うことも考えられます。
なので、できれば利用時に使えるクレジットカードを分けられたらいいなぁ~と思っていました。

軽く調べてみたら普通にできるので、すごく地味だし普通なら気にしなくてもいいけど私にとっては良いポイントだと思いました。

会員情報を選択して、

お支払いを選択すると登録中のカード情報が確認できます。
ここにある「お支払い方法を追加」を選択すれば、他のカード情報を設定することが可能になり、利用できるようになります。

 

最後に

Uber Eatsの初期登録はこんな感じで、スマホアプリからでもWebサイトからでも簡単にできます。

利用するメリットに上げたことが、普通に店でも出来るようになったら使わなくなるかもしれませんが、日本の場合は現金文化が根強いので少し先になりそうです。
Uber Eatsで練習がてら活用するのもいいかもしれないですね。

今度は実際にUber Eatsを使ってデリバリーの注文をしてみたいと思います。

 

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