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言葉で伝えるより見せたほうが早い!Skypeの画面共有って機能の使い方

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どうも、田中です。

 

画面越しのやり取りでメールやSNSツールを使ったコミュニケーションには無理があります。

画像を添付して伝えることも時間が掛かるし、画像のどこを見れば良いのか文字で伝えるのも億劫です。

 

そんなとき「百聞は一見に如かず」って言葉を思い出します。

つまり、

どこを、どのように、どうやって。。。なんてことが共有できれば認識齟齬が減らせるわけです。(0っていうのは大げさかと思って

 

よく使われているかなって思うSkypeを例に画面の共有についてまとめてみました。

Skypeのインストールと使い方

以前、Skypeの使い方にまとめました。

こちらを参考にしてみてください。

Skypeのアカウント作成方法

どうも、田中です。   今回は『Skype』のアカウント作成方法を 解説します。     ...

もちろん、インストール済みなら改めて確認する必要はありません。

 

画面共有って何?

画面共有っていうのは、そのままの意味で画面の共有です。

 

Skypeの主な機能は

  • 通話
  • テレビ電話
  • チャット
  • 複数人でのコミュニケーション

なんかが挙げられます。

 

画面共有をなんとなくテレビ電話に近いものと考える方もいるかも知れませんが、ちょっと違います。

テレビ電話ではパソコンやスマートフォンに接続したカメラなどのデバイスから受け取った情報を相手に送ります。

が、画面共有はまさに今見ている画面の共有ができます。

つまり他のデバイスとかは不要です。

画面共有の使い方

画面共有の方法は2ステップで出来ます。

  1. 相手にコンタクトを取る
  2. 画面共有を始める
  3. 画面共有を終える

3は終わるときなので使うのは2ステップです。でも終えるときのこともまとめておきます。

 

相手にコンタクトをとる

このステップはSkypeを使った通話やテレビ電話を経験あるならば簡単です。

だって同じですから

コンタクトを取りたい相手を選ぶとこのような画面になります。チャットだけならココで終わりですが、画面共有をする場合は通話、もしくはテレビ電話中であることが条件の一つです。

なので、画面上部右側(赤枠部分)の通話マークを選択しましょう。

 

画面共有を始める

コンタクトが取れたら早速画面の共有をしましょう。

コンタクトを取って通話が開始されると上記のような画面に切り替わります。

ここで相手のアイコンの下部分(赤枠部分)に注目します。

ビデオカメラのようなアイコンはテレビ電話に切り替えるボタンです。

マイクのようなアイコンは音声をミュートに切り替えるボタンです。

赤い受話器をおいたようなアイコンは通話を終了するボタンです。

 

つまり「・・・」の部分が画面共有をするためのアイコンです。

これを選択すると

このようなテキストベースのメニューが表示されます。

ここで赤枠画面を共有...を選択します。

 

上記のように自身のPCのディスプレイの枠が黄色になります。(見づらいかもしれませんけど

この部分がコンタクト相手との共有範囲になります。この黄色枠部分は相手に見えています。

 

画面共有が本当に始まっているか不安な場合は以下の確認をしてみましょう。

コンタクト相手とのSkype画面の右下にデスクトップを共有中と表示されます。これは画面共有されている場合しか表示されません。

 

もしくは、Skype画面外を参照中に表示される小さなSkype画面を確認しましょう。

ここでもデスクトップの共有中にのみ表示されるアイコンがあります。つまりこれがあれば共有中です。

画面共有を終える

終わる時は大体の場合、開始と逆の動作をします。

コンタクト中のメニューを確認すると先ほどとは逆に共有を停止になっています。

これを選択すれば共有をやめることが出来ます。

 

また、別の画面参照中だと小さなSkype画面が表示されますが、ココからも共有を終わらせることが可能です。

赤枠のアイコンを選択しましょう。なんの確認もなく共有を終わらせることが出来ますよ

 

画面共有の使い所

よく使うタイミングはレクチャープレゼンテーションです。

冒頭で話したとおり「百聞は一見に如かず」の通り、話すだけやテキストだけよりは動作そのものを見たほうが良いからです。

 

でも、Skypeでの画面共有は大人数向けではありません。

Skypeサイトで確認すると10人が限界のようです。https://www.skype.com/ja/features/group-screen-sharing/

 

また画面共有と言えど、通話中やテレビ電話中などリアルタイムでしか出来ません。

相手の予定も自分の予定も合わせる必要があります。

何らかの教育のために手順などのレクチャーをする場合は別の方法を検討したほうが良いかもしれません。

 

少数人での会議やリアルタイムで対応することのメリット考えた利用がおすすめです。

 

最後に

以上がSkypeでの画面共有方法です。

個別のメニューがないので今まで考えたことがなかったかもしれませんが、利用すると最も良いコミュニケーション方法の1つだと思います。

クリエイティブな仕事などで相手がどんなイメージを持っているのか、自分とのイメージの誤差はどれくらいかなどをメールやテキストのみで調整していくのは至難の業です。

お互いの忖度力が試されます。

そんなサイキック能力を高めるようなことはせずにお互いで同じものを見て、一緒に考えることが共通の答えを出す最短の道だと思います。

 

画面だけではなく、時間の共有も必要になるので必ずしもいい方法ではないかもしれません。

しかし、ケースバイケースで効果を出すことはできます。

 

他のSNSツールでも同様の機能があるので気が向いたらまとめようと思います。

ではまた!

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