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直感的な簡単操作で写真編集できる『fotophire』利用方法と使った感想

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どうも、田中です。

 

情報発信する時に欠かせないモノの一つが「写真」です。

写真だとイメージが湧きやすくなるし
伝える方も文字で書くよりも簡単です。

”見た目”の力って巨大です。

 

しかし、文字よりイメージが伝わりやすくても

文字に比べて写真は編集が難しい。。。

 

そんなこと考えている時にfotophireを見つけました!

 

fotophireは操作性に特化した写真編集ソフトです。

論より証拠ということで、実際にインストールして使ってみました。

簡単な使い方と使った感想をまとめてみたので参考にしてみてください。

 

 

fotophireのインストール方法とチュートリアル

 

百聞は一見に如かず!ってことで
動画を確認してみてください。

カンタンなマウス操作のみで写真を編集しちゃえます!

写真の編集は難しいものだと思っていましたが、
fotophireには親切なチュートリアルが各機能ごとに準備されていました。

チュートリアルの通りにマウスを動かしてみれば
ササッと写真の編集ができます。

 

fotophireの動作環境

fotophireの動作環境はこんな感じです。

  • 対応OS : Windows 10、Windows 8/8.1、Windows 7
  • CPU : 1 GHzまたはそれ以上の Intel® Pentium® processor
  • RAM : 1 GB RAM CD/DVD ROM ドライブ
  • HDD :100 MB HDDスペース、マウスとキーボード
  • 入力可能な画像形式:.bmp .dib .gif .ico .icon .jpeg .jpe .jpg .jfif .wdp .jxr .png .rle .tiff .tif
  • 出力可能な画像形式:.jpeg .jpe .jpg .jfif .wdp .jxr .png .tiff .tif
  • * インターネット接続必須

対応OSがWindowsのみなので、Macでは使えません。

 

fotophireの機能

fotophireでは

  • フォト エディター
  • フォト カッター
  • フォト イレイサー

という3つの機能が利用できます。

名前からなんとなくイメージが付くかもしれませんが
各機能についてご紹介します。

 

フォト エディター

エディターと名がつく通り、写真を編集するための機能です。

  • エフェクト追加
  • ぼかし追加
  • 色補正
  • 画面比率設定
  • テキスト挿入

などなど、様々な機能で写真を編集することが出来ます。

エフェクトを追加すれば写真のイメージをガラッと変えることが出来ますし、
ぼかしを入れると一気にプロっぽい写真になります。

エフェクトやフォトフレームなど、素材は200以上が用意されているので
適当にポチポチ選んでもこんな感じに

カンタンにイメージを変えることが出来ますよ。

 

フォト カッター

カッターとイレイサー(消しゴム)って似ているようで違います。

紙に書いた絵の不要な部分を消したい時に
カッターを使ったら、紙ごとなくなりますよね?

このカッターの機能も同じです。
選択した場所をスパッと消し去ってくれるんです。

こんな写真がある時に、人物だけ切り取りたいとします。

実際にカッターを使うと。。。

 

こんな感じですね!

 

背景とか関係なくバッサリとなくなります。
透過画像のようになるってことですね

操作も簡単で、消したい場所を大雑把にマーキングするだけです。
結構適当でも自動で判別してくれます。

 

カンタンに透過画像が出来ると、別の背景や素材と組み合わせて
もっといい写真が作れちゃいますね

 

フォト イレイサー

イレイサー(消しゴム)は背景が残ります。

紙に書いた絵を消しゴムで消しても
紙は残りますよね?

この機能もそれと同じです。

写真のココだけ消したいな~って時に、

ササッとマウスで操作して

ちゃんと消えて、背景も自然な感じになっています。
※元の写真の右端に入った窓枠と水面の細々したモノを消しました。

 

カッターとは違って背景が残ります。
被写体を目立たせたい時なんかに便利な機能ですね

 

無料で操作性を確認できる!

fotophireは7日間の試用期間があります。
特にライセンス登録なども不要です。

fotophireの操作はかなりシンプルです。
なので、7日間であればfotophireの主な機能の使い方を
十分に確認できると思います。

 

しかし、無料で体験できるのはfotophireの操作部分だけです。

実際に写真を編集することも編集後の写真をダウンロードすることも出来ますが
こんな感じに

ウォーターマークがびっしりと印字されます。

 

試用期間を利用して写真編集を無料で!
というのは出来ないようですね

 

fotophireの良いところ

他の写真編集ソフトに比べると圧倒的に操作がカンタンです。

すべてマウス操作で出来ますし、
用意されているエフェクトやフォトフレームなどの素材も充実しているので
分からなくても、マウスでポチポチしていると
いつの間にかカッコいい写真になっちゃいます。

そのくらい直感的に操作できるわけです。

 

fotophireのイマイチなところ

エフェクトでの写真の編集には特に不満はありませんでした。

しかし、カッター・イレイサーのような写真の加工はいまいちな時があります。
fotophireは色々なところを自動で判断してくれます。

そのため、

ココだけ消したい!
これだけ切り取りたい!

というような細かな作業がしたい時は逆に面倒くさいと思いました。

カッターを利用する時に自動で削除範囲を決めてくれるんですが、
消し過ぎなので、何度も微調整しなければいけませんでした。

自動で判断されるが、ありがた迷惑な感じです。

 

使ってみた感想

実際に一通り使ってみた感想は

「操作簡単すぎ!」

の一言につきます。

 

写真はブログどころか、SNSなどを含む
すべてのWeb媒体で利用することが多いコンテンツです。

利用するのが多いってことは編集することも多いので
その”編集”という時間を最も使う部分が簡単になるのは嬉しいことです。

簡単になればそれだけ時間の節約になりますから

 

しかし、fotophireを使い続けるか?と聞かれれば

「うぅ~ん・・・1回考えたい」

という感じです。

 

カッター機能を使って透過素材を作るのは便利です。

しかし、
fotophireのエディター機能のようなことなら他のソフトでもできそうだし
もっと簡単な編集ならスマホアプリでもたくさんある…

って思ってしまうのが正直なところです。

 

写真の加工をする!

っていうなら買って損はありません。

 

写真の編集をする!

っていうなら他の選択肢を考えてからでも遅くないと思います。

 

最後に

fotophireを実際に使ってみたことで
写真編集に対する敷居は一気に下げることが出来ました。

便利なツール・ソフトを使えば作業は一気に快適になります。

 

情報発信に必要なことは「情報」ただそれだけです。

 

必要とされているのは「情報」だけなので、
それを発信するまでに使う時間は最小限にしましょう。

ツールなどへの投資も時間の節約、そしてストレスの軽減にも繋がりますよ

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