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PayPalアカウント無くても使える請求方法「支払い請求」を試してみた!

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どうも、田中です。

 

PayPalを登録して少しずつ使い始めていたんですが・・・

PayPal使うならビジネスアカウントが最も良い👍

  どうも、田中です。 PayPalって知っていますか? この記事を見に来てもらっているということは最低限のこ ...

普通に決済リンクを作ったりする方法では、相手側もPayPalアカウントを持っていないと駄目みたいなんですね。

んで、有料サービスを申し込まないと駄目っていう・・・えー

 

ところが調べてみると支払い請求という機能を使えば有料サービスの加入も必要なく、PayPalアカウントを持っていない方にも払ってもらえるということがわかりました。

早速使ってみて思ったことをまとめてみました。

PayPalアカウントのないユーザへの請求方法

PayPalのヘルプページを確認するに3つの方法があるようです。

参照:支払い請求または請求書の送信方法を教えてください。

 

ヘルプページの一部を抜粋すると以下の方法がPayPalアカウントが無いユーザへの請求方法になります。

  • 支払い請求を送る
  • 請求書の送信
  • PayPal.Meリンクを共有する

参照先のヘルプページにはこれらの方法が挙げられていますが、本当にアカウント無しで請求して支払いをしてもらえるのは支払い請求を送るという方法のみです。

他の請求方法については文言で以下のような記載があります。

「相手の方がPayPalアカウントをお持ちでない場合、メールの中のリンクをクリックしてアカウントに新規登録できます。」

もしくは

「お客さまの名前または事業者名を使用して、こちらから無料でリンクを作成します(例: paypal.me/johnsmith)。PayPalアカウントをまだ持っていない場合は、簡単に無料で登録できます。」

といった具合です。

 

つまり、請求はできるけど相手にアカウント作ってもらわないと駄目だよってことです。

とりあえず『支払い請求』しておけば相手に面倒事を増やさないってことだけ覚えましょう。

 

「支払い請求」の方法

何故かわかりませんが、この請求方法なら相手にPayPalアカウントを作成してもらわなくても大丈夫なようなので、さっそく請求してみたいと思います。

ログインしたら画面上部にあるツールを選択して「支払い請求」を見つけましょう。これを選択するだけで支払い請求ができます。

もしくはツールをポチッとクリックしてから表示されるメニューの中から赤枠支払い請求を選択することでも同じことです。

 

支払請求の画面はこんな感じにシンプルです。赤枠部分にメールアドレスまたは名前を入力するだけです。

今回の話のメインはPayPalアカウントを持たないクライアントへの請求方法になるのでメールアドレスを入力しますが、PayPalアカウントを持つクライアントへの請求時には名前を入力することでもこの機能を使うことが出来ます。

頭の片隅にだけ入れておいたら役に立つかもしれません。

 

メールアドレスを入力すると次へのボタンを押せるようになります。入力しないと次へのボタンは押せません。

 

赤枠部分は請求先のメールアドレス、もしくはPayPalアカウントになります。正しいクライアントか確認しましょう。

ちなみに、クライアントからメールアドレスを確認しPayPalアカウントの有無を確認していない場合でも、そのメールアドレスがPayPalに登録済みであればPayPalアカウント名が表示されます。

あとは金額部分に単位(JPY,USDなど)を選択し、金額を入力しましょう。

「メモを書く(オプション)」とある場所にはなんのための請求か記載しておくと良いでしょう。なんの請求なのか箇条書きでも伝われば安心に繋がります。

 

最後に支払い請求のボタンを押せばこの通り、支払い請求完了です。

あとは支払われるのを待ちましょう。

クライアント側から見た「支払い請求」

クライアントへはメールアドレスを指定して請求しているので、メールボックスに請求が届きます。

メールでコメントや請求されている金額を確認することが出来ます。そしてメールをスクロールしてみると

このような支払いを行うためのリンク(ボタン)が合わせてメール内に記載されています。

これをクリックして支払いを行う画面に移動します。

 

進んでみると少し残念なUIですが。上記のような画面が表示されます。

PayPalアカウントがある人のほうが優先度が高いUIになっていますが、最下部位にはちゃんと会員登録をせずに支払う方法が準備されています。

他の機能の場合は必ずアカウント登録が必要になるので、この機能が唯一の非PayPalユーザの支払い方法ですね

 

画面を進むと上記のように一般的なクレジットカード情報入力画面が表示されます。カードと住所情報を入力すれば次に勧めます。

入力しない場合は入力項目が赤くなって怒られます。

 

全て正しく入力でき、有効なクレジットカード情報を入力すればこの画面が表示されます。あとは「今すぐ支払う」を押して支払い完了です。

PayPalアカウント不要はメリットばかりではないけど嬉しい

請求を送る方にとっては割とどうでもいいことですが、支払うクライアント側にとってはこの「支払い請求」という機能は嬉しく感じます。

 

例えば初めて行ったレストランで、「クレジットカード支払いをするなら○○○というサービスにアカウントを作ってくれ!」って言われたらどう思いますか?

・・・・・・メンドクセ

って思います。少なくとも私は

 

アカウント登録ってのはやっぱりハードルが高いです。

サービスや商品に魅力を持ってコンタクトをとってくれたとしても、知らない(世界的に有名でも)聞いたこと無い、よく知らないサービスのアカウントをこの場で作ってくれっていうのは嫌なもんだと思います。

PayPalのサービスを良く知ってくれていれば、支払う方にも支払いを受ける方にもメリットのあるいいサービスとわかりますが、商品が欲しくて支払いに来た人の購入のタイミングでわかってもらうことは厳しいので、このようなPayPalを利用しつつ支払う側へのストレスを最小限に抑えられる請求方法は知っていると役立つ嬉しい方法だと思います。

 

最後に

PayPalアカウントのないクライアントへの請求方法については以上です。

 

この請求方法は覚えておいたほうが良い機能の1つだと思います。

まず、操作が簡単すぎる。だってメールアドレスと金額しか入力しないですから

あとは勝手にメール送信してくれてクライアントの対応を待つだけです。

コメントも記載できるからより親切ですしね

 

あとは実際に操作してみて確かな実感を得ましたが、UIとしてはイマイチでもPayPalアカウントがない人にもPayPalを利用した請求が出来ることは最大のメリットです。

クライアントにもよるでしょうが、ある程度のレクチャーさえすればアカウントを作って支払うもアカウントを作らずに支払うもクライアント次第で対応してもらうことが可能になります。

個人的にはこのような機能を期待してPayPal.meを登録しましたが、現実は違っていたようなので・・・

PayPal.meについては後日まとめてみます。

 

インターネットを利用したビジネスをするなら作っておいて間違いのないPayPalアカウントですが、クライアントにそれを求めては駄目だと思います。

PayPalアカウントを必要としない支払の方法をこの記事で頭の片隅に置いといて、ちょっとでも役立ってくれると嬉しいです。

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