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真似ぶから始める守破離!

投稿日:2017-10-15 更新日:

どうも、田中です。

 

今回は『真似ぶから始める守破離!』

について解説します。

 

 

突然ですが

学ぶ の語源は 真似ぶ だってこと

ご存知でしたか?

 

スポーツなどカラダを動かすモノは

見よう見まねで、同じ動きをするところから始めます。

 

学業も公式と同じことをやって

色々なパターンの問題を解きます。

 

ビジネスも同様です。

誰かの成功を見て、同じことをする。

 

スポーツも学業もビジネスも

全て同じく

真似をすることから始まります。

 

今回は真似ぶところからオリジナルを

形成するまでの過程を解説します。

 

 

学ぶは「真似ぶ」

どんな学びも最初は「真似ぶ」から始めます。

 

ルールの理解よりも

まずは真似をして動くことが重要です。

 

ルールばかり気にしていると

頭でっかちで動けなくなってきます。

怖くなってしまうんですね

 

初めてのことで自信がないのに

「違反をしていないだろうか」とか

「正しく動けるだろうか」とか

失敗することに恐怖を感じてしまいます。

 

そんなにかしこまらなくても

誰かのやったことをその通りやってみれば

心配していることにはなりません。

 

行動してみてから

その人が何故、その行動を取ったのか

を考えルールの理解に進むことが

ベストな学びです。

 

何よりも先に行動に移す!

真似して動こうってことです。

 

守破離とは

感じばかりでムズカシそうですが

学び、自分のスキルにするまでの

過程の漢字を頭だけ取った言葉です。

 

守る

一文字目は「守る」です。

 

これは学ぶ事柄について

コピーするように真似び、実行する。

つまり型を守るというところから来ています。

 

変なアレンジを加えず、全く同じに行動してみる。

そして、感じたことを学んでいくステージです。

 

スキルを得る初期段階というのは

あなたに知識がない状態です。

そんな人のアレンジは成功しません。

 

料理と同じです。

変に何処かで拾った知識からアレンジをすると

ゴミが出来上がります。

 

まずはレシピ通りに作れるようになってから

ビジネスも同じ要領で

学んだ通りに動けるようになってから

 

破る

二文字目は「破る」です。

 

人の真似をする事ができるようになって

やっとこのステージです。

 

2つのスキルを混ぜてみたり

真似た部分の不要だと思った部分を

削ぎ落として

あなたなりに改良します。

1を2にする工程ですね。

 

真似ぶ段階さえ終わってしまえば

あとはすんなりと進みます。

 

真似ぶが終わる本質を身についた

と同じことです。

 

離れる

最後の文字は「離れる」です。

 

真似び身についたことにアレンジを加え

最後にはオリジナルを創造するんです。

 

真似ぶをしていた時に

あなただけの気付きがあるはずです。

 

それは創造の種です。

その気付きによって新たな情報は作られます。

 

真似ぶ最大の理由

真似をすることから始める最大の理由は

成功への不純物を排除して学ぶためです。

 

なんとなく や 聞いたことがある気がする

レベルの知識を混ぜて

わざわざ成功から遠ざかる必要はありません。

 

まっさらな気持ちで

そのまま実行してみる。

 

これが出来るか、出来ないかで

成果までの距離は倍以上変わります。

 

最後に

 

以上で解説終了です。

 

守破離について理解が深まったでしょうか。

この記事と動画解説で

「そんな難しくないな」

って思ってもらえれば幸いです。

 

真似することを恥ずかしく思う人が

たまに居ますが

そんなことは全くありません。

 

成功者は誰でも通り道ですし

恥ずかしいと変なプライドが邪魔する人ほど

避けて遠回りする羽目になります。

 

答えを書き写すことに失敗はありません。

さっそく真似ぶから始めましょう。

 

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