マインド

目標とすべき時間

投稿日:2017-10-14 更新日:

どうも、田中です。

 

今回は『目標にすべき時間』について

解説していきます。

 

 

何か行動を起こすときには

目標が必要です。

 

目標として「時間」を使った目標を作る時もあります。

制限時間やリミットですね

 

しかし「時間」という目標は

良い目標と悪い目標というのが存在します。

 

ソレを勘違いしていると

全く意味のないどころか

自分にとって悪影響な

マイナスとなる目標になってしまいます。

 

そうならないためにも

ここで目標にすべき時間を学んでください。

 

 

目標とする事柄

目標は以下の2つに重点を置いていれば

まず問題ありません。

 

そんなに考え込まずに、以下の2点で

目標を作ってみましょう。

  • 自分が何がしたいか
  • 自分が何をやるべきか

この2つだけです。

 

何がしたいのか は

自分自身の希望や夢です。

これは結構カンタンに浮かぶはずです。

 

何をやるべきか は

これは何がしたいのかの次です。

やりたい事がわからないのに

やるべきことも何も合ったもんじゃないですから

 

目標にならない時間

目標にしてはいけない時間が存在する

という話です。

 

やっちゃいけない時間の目標とは

時間自体が目標

 

時間自体って何の意味も持たない目標です。

なぜかと例をあげます。

 

例えば学業のために

「今日は8時間勉強するぞ!」

という目標を建てたとします。

 

これってどう思いますか?

勉強をすること と 8時間 という時間

この2つに関係性はあるでしょうか?

 

正解はまったくないですね

 

勉強して身に付けなければいけないことは

公式や文法であり、それは時間で達成できることではありません。

 

30分で終わっても、1日使っても

それが身につかなれば勉強する意味は

無と等しいです。

 

ビジネスでも同じです。

ビジネスのために何時間使っても意味がありません。

やらなければいけないのは時間ではないからです。

 

目標にすべき時間

目標にすべき時間は、ずばり

期限 となる時間です。

 

目標にならない時間の例を学業で伝えたので

同じように学業で例にするならば

「この問題集を2週間で終わらせる」

これが良い目標です。

 

問題集という実際にコミットできるものに対して

2週間という期限を付けているんです。

 

ビジネスでもコンテンツを作るのに

1つ1時間とか、1日に5つとかの目標がおすすめです。

時間は何もしなくても経過します。

結果が何も出なくてもです。

 

それに意味はありません。

あくまでも結果を出すことは必須条件

それまでにどのくらいの時間集中するか

という意識が必要なんです。

 

最後に

 

以上で解説終了です。

 

時間は有限であるからこそ

しっかりと目標・目的意識を持って

利用しなければいけません。

 

この記事と動画を確認したら

目標にすべき時間を利用して

どんどんと先に進みましょう。

 

時間は止まらなので

しっかりと活用しましょうね

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