マインド

ワガママな弟子になれ!一流の学ぶ姿勢

投稿日:2017-09-28 更新日:

どうも、田中です。

 

今回は『一流の学ぶ姿勢』について解説します。

 

 

学ぶ姿勢には一流と二流があります。

もちろん一流のほうが良いので、

ここで一流の学ぶ姿勢を身に着けてください。

 

 

一流と二流の根本的な違い

一流と二流では根本的に違います。

まず、今回は『学ぶ姿勢』の解説なので

 

前提として師匠がいます。

一流と二流の違いについて解説します。

 

一流とは

一流は師匠の弟子になれる人のことです。

自分が弟子である!とマインドセットすることで

師弟関係も一緒に脳にインストールされます。

 

師は先人であり先生となります。

教えることが生業です。

 

弟子は学ぶことが目的の人間です。

師から学び、自分の何が不足しているのかを確認し

師の知識を吸収していきます。

つまり、弟子となった人間は

「自分のこと」を第一に考えているということです。

 

一流ってワガママだな

と思われるかもしれないですが、重要な考え方です。

 

二流とは

二流は弟子であっても師弟関係がなく、

他の弟子と自分をいつも比べてしまいます。

 

こうなってしまっては弟子ではなく「客」と同じです。

師も店員と同意義になってしまいます。

 

二流の姿勢だと自分を追求せずに

誰かと比べた自分に満足してしまいます。

つまり、学ぶ姿勢が殆どありません。

 

これはノウハウコレクターと似ているところがあります。

師からノウハウを聞き、

自分が知っているか判断するだけだったり

他の弟子と比べて

自分が優れているか判断するだけだったり

します。

 

せっかくのノウハウを実行するでもなく、ただの知識として聞くだけで

満足してしまっている状態です。

商品を買っただけで自慢するような感じですね

 

具体的な一流の学ぶ姿勢

以下の認識を持つことが重要になります。

  • プロ(師匠)の凄さを知る
  • 自分に疑問を持つ
  • 師弟の関係を理解し利用する
  • 他の弟子と比較しない

簡単に言えばワガママになろうということです。

 

師匠は自分より優れているのだから、ガッツリと甘えましょう。

自分の何が良いのか

自分の何が悪いのか

今後、どうやっていけばいいのか

ソレを一緒に考えてくれるのが師匠です。

 

しっかりと師弟関係を結んで、ガッツリと頼りましょう!

もちろん最低限のモラルは忘れてはいけませんが

 

そして、自分のレベルを確認する時は常に

師匠と自分を比べましょう。

他の弟子と比べても一時的な達成感にしかなりません。

どうせだったら師匠を超えるくらいの気持ちが大切です。

 

最後に

 

以上で解説終了です。

 

『一流の学ぶ姿勢』は結構ワガママです。

しかし、あなたの人生はあなただけのモノです。

だったらワガママだって良いですよね

 

師匠となる人を見つけられたら、とことん自分のためだけに行動しましょう。

ただ、最低限のモラルは必要です。

 

たとえば、夢が大雑把すぎるといくら優秀な師匠でも

何も助けられません。

夢はあなた自身のモノであり、誰からも見ることが出来ません。

これはあなた自身の言葉で説明する必要があります。

 

自分の夢が決まっているのなら、

一流の学ぶ姿勢でガンガン行動しましょう!

-マインド
-, , ,

Copyright© おっどじょぶマン田中 , 2019 All Rights Reserved.