Tools

『マインドマップ』の使い方と活用方法

投稿日:2017-07-13 更新日:

どうも、田中です。

 

今回は、頭の中を整頓するツール

『マインドマップ』について

解説します。

 

 

『マインドマップ』というのは

マインドマップトニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した

思考・発想法の一つ。頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツール

になります。

 

詳しくはこちら

 

ツールなんて言われると

小難しく感じるかもしれませんが

簡単に言えば

頭の中を 文字にして 見てみよう

ってことだけです。

 

 

頭の中を文字にするとは?

文字通り、

頭のなかで考えていることを

文字にするってだけになります。

 

このツールの基本であり

文字にする以外は

誰でも普段からやっていることになります。

 

例えば、

お腹が空いた → 何か食べたい → ガッツリ食べたい

→ ラーメン大盛りを食べる

 

といったように考えを文字にして

自分で確認します。

 

 

この例ではラーメン大盛りを食べるだけになってますが

もちろん他にもアイディアは湧いてくると思います。

 

それを一つ一つ書くことで

自分の頭の中を整理することが目的です。

 

メインドマップを使うメリット

メリットは以下のモノがあります。

  • 自分の考えを理解できる
  • 考えのループにハマらない
  • 優先順位が見える
  • 頭の体操

以上です。

 

これらが具体的にどんなメリットなのか

説明します。

 

自分の考えを理解できる

頭の中っていうのは適当です。

 

また、

古い考えなのか、新しいアイディアなのか

疲れていると判断できなくなってきます。

 

文字に起こしていくことで

自分が

何について考えているのか

何のために考えているのか

を忘れないようになります。

 

これによって目指すべき場所だったり

クリアしたい当初の目的を

見失うことがなくなります。

 

考えのループにハマらない

うえにも書いたとおり、頭が適当なので

悪かったアイディアも

時間が立つと良いアイディアに感じることがあります。

 

しかし、また考えた結果

それが悪いアイディアと判断します。

 

昔考えたことでも

また考えてしまいます。

 

書き出し、目に見えるようにすることで

このミスは減らすことが可能です。

 

時間を節約することにもなりますね。

 

優先順位が見える

マインドマップを使うことで

課題をクリアするための問題点を

洗い出すことも可能です。

 

そうした中で、問題点が複数見つかる場合があります。

その時も頭のなかでの考えでは

右往左往して結果を出すことに

時間がかかる場合がほとんです。

 

しかし

文字として書き出しておけば

どれがクリティカルな問題なのか、

これを解決すればコッチも解決できる!

など見つけることが出来ます。

 

急がば回れ という言葉がありますが

実にその通りです。

 

頭の体操になる

文字に書いていくと覚えることが出来ます。

 

普段、意識をしないと

右か左か

イエスかノーか

など、二択でしか考えなくなってきます。

 

マインドマップを使うと

第三選択肢 を考える

特訓になります。

 

二択のアイディはかなり幅が狭いです。

考える事だけを決めれば

どんどん方法や考えが湧いてきます。

その訓練にも使えますね

 

便利なのに無料!

動画で使い始め方を説明してますが

カンタンすぎますよね

 

Googleドライブのアプリを

『mindmup』で検索して

見つけたらボタンを押すだけです。

 

それだけでGoogleドライブに機能が追加され

『マインドマップ』が使えるようになっちゃいます。

 

無料だから始めるためのコストもない

唯一、必要になるのは

Googleアカウントだけ!

 

取得がまだだったら、こちらを参考にしてください。

Google アカウントの作成方法

どうも、田中です。     今回は「Googleアカウント」の作成方法について 解説していきます。 ...

 

最後に

 

以上で解説終了です。

 

どんなに素敵なアイディアでも

モノにしなければ結果を生みません。

 

いくつもアイディアを生み出せても

似ている亜種ばかりのアイディアでは

変わり映えしません。

 

あなたの中でグルグルしているものを

書き出して、整頓して、認識して

コンテンツを作りましょう!

-Tools
-, , ,

Copyright© おっどじょぶマン田中 , 2019 All Rights Reserved.