国際結婚

フリーランスが身元を保証しても3年のビザがもらえた話

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どうも、田中です。

 

タイトルどおりですが、今回のビザ更新で初めて3年間有効なビザをもらえました。

変更、更新を1度ずつ行った際は1年のビザしかもらえなかったので、なんとなしに

フリーランス夫だと身元保証として弱いのかなぁ

と思っていたんですが問題ありませんでした。

 

当たり前に結婚生活をしてるだけとは言うものの、実際にはどのようなに暮らしていたのかをまとめておきました。

 

 

日本で生活するのに必要な義務を果たす

義務って言っても難しいことはありません。ちゃんと納税しておきましょうってことです。

ビザ申請・更新の時は提出書類の中に納税通知書が含まれています。

新規での申請時も更新時も納税できていない日本人に養う(身元保証する)力があるとは判断されないと思います。

義務はしっかりと果たしましょう。

 

当たり前だけど犯罪はNG

基本中の基本です。ビザに限らず犯罪はNGです。
すぐイメージのつく犯罪だけでなく、持っているビザに対する制限も守っていることが重要です。

たとえば仕事やアルバイトです。これは許可されているビザと許可されていないビザがあります。日本人の感覚で日本人と同じように仕事ができるとは限らないということですね
日本語のレベルにかかわらず

 

年収は300万あると安心

身元保証をするということは殆どの場合、金銭的な保証をすると言っても過言ではないと思います。

そのため、ある程度の収入がある人間じゃないと保証人としては不適格です。

とはいうものの、極端に高い年収が必要なわけではありません。300万あれば問題ないと思います。

特別なモノは無い

納税って日本人もしなければいけないし、犯罪だってルールを守ることだって国籍関係なく守らなければなりません。

上にまとめては見たものの、すべて特別な対応をしなければならないモノではありません。普通に結婚生活していれば守っているものです。

 

申請時に疑われていることって偽装結婚じゃないかという1点です。

私は身近で見たことありませんが、偽装結婚は本当に多いそうです。なぜなら配偶者ビザなら働けるからです。

なので結婚の実態を重視されているように感じます。

 

奥さんと旦那さんの住所が違うとか、夫婦いずれも働いていないとか、収入が安定してないとか、何らかの理由から夫婦に見えない・感じない

というような場合には1年のビザ、もしくはビザ自体がもらえなさそうです。

 

フリーランスだから3年のビザが貰えないと思ってた理由

「収入が安定していない」という理由ただ一つです。

収入が安定していないということは、社会的な立場が弱く信頼も少ないです。そうなるとちゃんと納税して日本で暮らし続けられるか心配されるので1年のビザをもらうことになると思ってました。

有効期限が1年のビザをもらうということは、書類の内容を来年も確認するということです。有効期限が1年なら当然1年毎に申請するので

我が家の場合は2回連続、1年のビザだったので私の働き方の問題だと完全に思っていました。

 

ビザ更新を繰り返した結果

有効期限が3年のビザを貰えた3回目の申請でわかりましたが、全開までの2回で信頼度が高まったことが考えられます。

「お、こいつら思ったよりもちゃんとしてんじゃん」

といった具合に(完全な妄想です)

 

つまり、フリーランスだから1年のビザしか貰えないってことは無いってことですね

生活できていればフリーランスでもちゃんと申請通りますし、生活がイカれてれば大企業の社長でもダメってことです。

 

今後の国際結婚生活

サラッと話しましたが、1年のビザを2回もらって3年のビザを今回もらいました。

配偶者ビザの場合、永住ビザの申請や帰化申請の条件が若干緩和されて短い日本の滞在期間(3年とか)で申請できるようになります。

日本のビザは最強なので帰化しようかなぁって話してます。今のままだとウクライナパスポートでビザ無しで行ける場所と日本パスポートで行けるビザなしの場所が違うので海外旅行も地味大変です。オデッサに行くなら困りませんが

とりあえず1年考えます。それでも2年の余裕があるって嬉しいです。

 

追伸

ビザの書類提出も尋常じゃない待ち時間ですが、受け取りも尋常じゃありません。

「受け取りだけ」って認識で昼過ぎに向かいましたが、この整理券を受け取るまでに1時間位。。。そして実際に受け取ったのは17:00を過ぎました。

余裕を持った予定を立てましょう。

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