国際結婚

国際結婚するために必要なこと

投稿日:2018-01-05 更新日:

 

どうも、田中です。

 

私の妻はウクライナ人です。

つまり、国際結婚をしています。

 

国際結婚というのは、国籍が違う人同士の結婚のことで

いろいろと日本人同士の結婚とは違うことが多いです。

(私はウクライナ人としか結婚したこと無いので、他は知りません)

 

多くの人にとって結婚は一度だと思います。

さらにその結婚が国際結婚なら2度も3度も経験ある方は少ないでしょう。

 

「国際結婚を考えているけど、何すればいいの?」

「実際に大変なことはないの?」

 

などなど、色々と気になると思います。

 

実際に国際結婚する時に必要だったことを解説していきます。

私は日本で結婚手続きをしたので、その内容を解説します。

外国でのパターンとは若干流れが違うので、注意してください。

 

国際結婚を考えている方のために、

この記事が少しでも役立てば嬉しいです。

 

 

結婚の大まかな流れは一緒

国際と付いていても結婚です。

結婚するための大まかな流れっていうものは変わりません。

 

ざっくりと言うと

1.書類を揃える

2.役所に提出する

というだけです。

もちろん、書類は不備なく書きましょう。

 

簡単に言うとこれだけなんですが、

結婚相手の国によってはこれらに加えて

在日大使館にも書類を提出する必要があります。

 

在日大使館に提出しなければならない書類については、国によって違います。

しっかりと確認しておきましょう。

 

メモ

同じ国同士での結婚と国際結婚で違うことはたったコレだけ!

1つの国だけに報告するか、

それぞれの国に報告するかのみです。

 

準備する書類一覧📝

日本人側と外国人側で準備するものをまとめました。

これらの書類を全部揃えてくださいね!

 

日本人が準備する書類

  • 婚姻届
  • 戸籍謄本
  • 本人確認書類

 

日本で国際結婚をする場合の日本人が準備するものは、たったコレだけです。

国際が付かない結婚でも同じですよね

 

しかも、戸籍謄本は婚姻届を提出しようとしている役所が本籍地とは異なる場合のみ必須になります。

つまり、本籍地となっている場所で婚姻届を提出するなら不要ってことですね

 

メモ

戸籍謄本は取り寄せるのに時間がかかるので

余裕を持って準備しておきましょう。

 

外国人が準備する書類

  • 婚姻要件具備証明書
  • パスポート

 

婚姻要件具備証明書って、あまり聞いたことのない単語ではないでしょうか。

難しい漢字で書いてありますが、読んで字のごとく

外国籍のパートナーが結婚することに問題がないかを証明してくれる書類です。

(婚姻要件を証明するものってことです。)

 

例えば日本を例に上げれば

  • 18歳以上
  • 重婚じゃないこと
  • 再婚禁止期間内じゃないこと

何かが条件ですね。

 

他の国だと結婚してもいい年齢が違ったり、他に条件があることがあります。

婚姻要件具備証明書はそのような条件に対して問題ないことを証明する書類になります。

 

婚姻要件具備証明書の取得方法

これは各々の国の在日大使館で貰うことが出来ます。(私の時は4,000円必要でした)

在日大使館に以下の書類を持っていく必要があります。

  • 出生証明書とそのコピー
  • 独身証明書とそのコピー
  • パスポートとそのコピー
  • 写真

これらを持っていって、在日大使館にある申請書を記入してお願いします。

出生証明書も独身証明書も読んで字の如くの意味です。

その国で生まれたよ!って言う証明と

今回の結婚以外で結婚してないよ!って言う証明です。

 

ただ、これはウクライナの場合なので注意してください。

国によっては婚姻要件具備証明書と言うもの自体がないこともあります。

その場合は、婚姻要件具備証明書代わる何かが必要になります。

 

何か については国ごとに違うのでしっかりと調べましょう。

 

あとは届け出だけ

必要な書類を揃えたら、まずは日本の役所に提出します。

もしかしたら書き間違いがあるかもしれないし、修正しないと行けない部分があるかもしれないので

ハンコも持っていったほうが良いと思います。(日本人の場合)

 

日本での婚姻届が終わったら以下のものを入手しましょう!

  • 婚姻届受理証明書
  • 戸籍謄本(婚姻の記載があるモノ)

どちらの書類もちゃんと日本で結婚したことを証明するモノです。

婚姻届受理証明書は婚姻届を提出した役所で貰うことが出来ます。

戸籍謄本の方は本籍地の役所から貰えます。

住所と異なる場合はこちらも取り寄せるのに時間がかかるので注意しましょう。

 

これら2つ+二人のパスポートをもって在日大使館へ行き、提出します。

これは結婚相手の国でも結婚したことを証明するために必要です。

ここまでやって国際結婚が出来ます。

 

最後に

大まかな国際結婚の流れを記事にしてみました。

流れ自体はシンプルでわかりやすいものだと思います。しかし、書類は結婚相手の国によって必要な書類は違うことがあります。

それに、ネット上の情報や私の時から変更されている場合もあります

 

私自身も頑張ってネットで調べて準備しましたが、在日大使館に電話すれば一瞬でした

ちゃんと日本語で対応してくれます。

なので、一番確実なその国の人に聞くが一番効果的です。

 

また日本においても、市区町村で国際結婚に必要な書類が異なるようです。

こっちも電話で一発解決ですよ!

 

今回の記事は

「こんな感じで国際結婚するんだ~」

程度で流れだけわかってもらえれば嬉しいです。

知識0よりは0.1でも知っていると動きやすいですからね

 

私も国際結婚の経験者なので、ちょっとした気になることが合ったらお気軽に聞いてみてください。

大変だったことや時間がかかったことなど

気になる部分についてお力になれると思います!

Twitterや問合せ、コメント等からどうぞm(_ _)m

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