テクニック

ストーリー性を隠して1話完結コンテンツを作ろう📖

投稿日:2017-11-19 更新日:

どうも、田中です。

 

今回はコンテンツ作成のコツとして

物語を隠した1話完結コンテンツについて解説します。

 

 

 

ストーリー性が強すぎることの問題

ストーリー性は必要です。

どんなノウハウにも段階や順序があります。

 

段階や順序を守らずにワープするようなことは

なかなか現実には存在しません。

 

しかし、このストーリー性が強すぎると

こんな問題が発生しちゃいます。

 

集中しきれない

ノウハウや情報に限らず

テレビや動画って長すぎると集中できなくなりますよね

 

一説によると人間の集中力の限界は

たったの15分

と言われています。

 

これ以上になると集中力が切れちゃうので

コンテンツを見ていても

頭に全く入ってこなくなります。

 

しかしストーリー性が高いコンテンツになると

どうしても伝える時間が長くなってしまい

15分を超えるコンテンツになってしまいがちです。

 

いくらマインドを強化していても

人体の限界は超えられません。無理もよくありません。

 

ポイントが分からない

とても価値の高いコンテンツだとしても

長過ぎるコンテンツだと

学ぶべきポイントを見落としてしまう可能性があります。

 

そのコンテンツのストーリーすべてに

意味はあると思います。

 

しかし、自分自身が学ばなければいけないポイントは

人それぞれ、自分のステージに寄るところが大きいです。

 

最初から最後まで見ても

自分のステージが何処で、今学ぶべきところはココだ!

というのを長編コンテンツから探し出せるでしょうか

 

なかなか難しいことだと思います。

 

だめコンテンツにありがちなこと

それはただ一つです。

詰め込みすぎてしまうこと

 

1つ見れば全て覚えられる

というのは一見すると便利に思えますが

実際には1つの目的のために

幾つもの作業が必要になることもあります。

 

途中まで覚えても、確認するたびに最初から確認しなければいけない

全体を通して幾つかの箇所は身についている

なんてことが往々にして考えられます。

 

必要なものだから全て1つに詰め込むのは

室の高いコンテンツだとしても

ありがた迷惑になってしまいます。

 

目指すは1話完結!

コンテンツ作成ではギャグ漫画のように

1話完結にすることが必要とされるコンテンツになります。

 

ストーリー性が強い漫画って

前の話がわからないと

次の話ってついていけなくなりますよね

これがコンテンツで起こると最悪です。

 

これとは別にギャグ漫画の多くは

前回を見逃していても

今回の話で十分笑えるものが多いです。

これは一話完結しているからですね

 

しかし、ギャグ漫画でもストーリーはあります。

登場人物、敵や味方なんかは覚える必要があります。

そして独立した話に見せかけて

実は重要な伏線が貼られていることもありますね

 

この伏線を散りばめ物語性を隠したコンテンツが

最強のコンテンツになります。

 

ポイントはこちらです↓

 

物語をチャプター分けする

あるカテゴリーの情報を箇条書きしましょう!

 

考えづらければ、一つのサービスの利用に目を向けましょう。

1つのサービスを利用して何らかのモノを作る場合でも

アカウント作成や通常利用、応用的な使い方など

そのサービスで説明できることは多岐にわたります。

 

それらを分割して、各々を完結したコンテンツにすることが

使いやすく利用しやすいコンテンツになります。

 

伝えたいことは一つだけにする

1つのタイトルにおいて

1つのメールにおいて

1つの動画において

伝えることは”ひとつだけ”にしましょう。

 

あまり伝えたい事が多すぎると

混乱を生みますし、コンテンツとしてまとまりません。

 

伏線も見え隠れさせる

これはちょっと難しいですが

簡単に言えば、

どんなことに使える情報なのか

を伝えるということになります。

 

このアカウントがあるとこんなことが出来ます。

このサービスを利用するとコレにも使えます。

と言った感じで1つの正解を伝えるのです。

 

ノウハウや情報は本質が重要なのですが

なんらかの使い道(目的)が1つでもあると

上達・吸収の速度は段違いです。

 

またこの情報を提供することで

自分の誘導したい方向に舵を切らせることも出来ますね

 

最後に

 

以上で解説終了です。

 

情報発信はその場で完結できるモノにしましょう。

前のコンテンツだったり、次のコンテンツを

確認することを前提としたコンテンツでは

受け取った側にとって不便ですよね

 

利用する側、必要としている側の立場になって

コンテンツ作成すれば

自ずと必要とされるコンテンツが見えてきます。

 

この記事を参考にポイントを掴んで

実践していきましょう!

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