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コンテンツ開発はアジャイルで!🔨

投稿日:2017-11-19 更新日:

どうも、田中です。

 

IT業界での開発手法でもある『アジャイル開発』を解説します。

情報発信のコンテンツ開発をアジャイルにするとたくさんのメリットがありますよ

 

 

 

アジャイル開発とは

「アジャイル開発」って聞きなれないかもしれないですね

 

アジャイル開発とはIT業界の言葉になります。

気になる方はWikipediaで確認してみてください。

→ Wikipedia

 

細かいことを省くと

開発する単位を細かく(機能別)にして

開発していきましょう!

ということになります。

 

これは情報発信でも当てはめることが可能です。

細かくすることは要点を絞ることも出来ますし

必要としている人が必要としている部分だけ

手にとることが出来るようになります。

 

コンテンツを利用する側のメリットがこんな感じですが

もちろん、作る側にもメリットがあります。

 

アジャイルのメリット

アジャイルのメインは

コンテンツを細かく機能単位に分割することです。

 

分割することでこんなメリットがあります。

 

コンテンツ修正が軽微に!

コンテンツ1つに1つの価値なので

仮にツールやサービスの利用方法をコンテンツにしていた場合

インストールで1つ

基本的な使い方で1つ

応用的な使い方で1つ

の合計3つのコンテンツが存在する場合

インストール方法が変わったら、1つ修正すれば

問題なくなります。

 

逆に3つに分割せず、3つの内容を1つのコンテンツにしていたら

すべて作り直しになりますよね

 

価値がわかりやすくなる

先程にも上げた例のように

1つのサービスでの利用する段階があります。

 

それを個別にコンテンツ化されていたら

知りたい箇所”だけ”を知ることが出来ますよね

 

使う側にとっては

「知りたい場所を知れる」というのは

大きなメリットです。

 

逆に知りたい場所が一部なのに

知っている場所も見なければ行けないコンテンツは

使いづらいですよね

 

コンテンツを組み合わせ利用

分割されたコンテンツは組み合わせることで

更に大きなコンテンツになります。

 

たとえばGoogleアプリの解説をするたびに

Googleアカウントの取得方法を解説するのは面倒ですよね

しかし、Googleアプリはアカウントがなければ利用できません。

 

そんな時に分割してコンテンツを作成しておくことで

Googleアカウント作成のコンテンツと組み合わせて

Googleアプリの解説ができるようになります。

 

コンテンツは必要になる情報が掛けていてはいけません。

でも同じ情報が必要になるたびに作成していては

時間を無駄に使いすぎてしまいます。

 

価値単位にコンテンツを作成して

コンテンツ同士を組み合わせればその手間がなくなるわけです。

 

大ボリュームコンテンツの布石

コンテンツが組み合わせられると言うのは

大ボリュームコンテンツが作成できるようになる

と言っても過言ではありません。

 

あるカテゴリーについて機能・価値単位で

コンテンツを作っていきましょう。

 

機能・価値単位で作成してきたコンテンツを

カテゴリー単位にすることでボリュームのある

価値の高いコンテンツになります。

 

さらにカテゴリーをまとめて1つの目標を達成するための

コンテンツを作成すれば大ボリュームコンテンツになっちゃいますね

 

重要なのは「絞る」こと

アジャイル開発をするには

物事の本質を見抜いて、価値を絞ることです。

 

レポートスタンドにレポート掲載する

というコンテンツを作ろうとした時、

あなただったらどんなことを考えますか?

 

私なら、レポート掲載までに必要な段階を

洗い出すところから始めます。

箇条書きでレポート掲載するまでに

やってきたことを書き出す作業です。

 

これが価値の絞り出しです。

 

この部分をしっかりすると

細かく丁寧でわかりやすいコンテンツを作成することが出来ます。

 

また1つのコンテンツを作成するための時間を

短くすることもできちゃいます。

これは、時間の節約はもちろんのこと

最初から大ボリュームのコンテンツを作るのは

かなりのストレスなので、スグ終わることから始める

マインドセットの強化にも役立ちます。

 

小さい目標をクリアしていくことが

精神的にもビジネス的にも良いことですからね

目標があって行動ができる!

どうも、田中です。   今回は「目標を持って行動する」について 解説します。     実際 ...

 

最後に

 

以上で解説終了です。

 

『アジャイル開発』はどの業界でも役立ちます。

要するに1つの行動ごとに付箋を張っているようなものです。

 

一連の動作でも1つずつの動作があります。

映画でもチャプターがありますよね

 

途中から見たい!

にもアジャイルでコンテンツ開発していれば

対応できちゃいますし

 

全部しっかり見たい!

にも対応できちゃいます。

 

どっちにも対応できるようになるので

是非取り入れてコンテンツ開発しましょう。

 

 

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