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Affingerでのアドセンス設定方法⚙いろんな形のアドセンスを使いこなすAffingerの使い方

投稿日:2018-10-19 更新日:

どうも、田中です。

 

ちょっと前になりますが、「WordPressを使うんだから~」っということでGoogleアドセンスを利用できるようにしました。

Googleアドセンス始めてみました!

どうも、田中です。   ブログの記事数も溜まってきたので 『Googleアドセンス』始めてみました! &nbs ...

当たり前ですが、Googleアドセンスのアカウントが取れたら使えるようになったら設定が必要です。

使っているテーマや環境によっても設定方法が異なると思いますが、私が使っているAffingerというWordPressテーマでのアドセンス設定方法をまとめてみました。

Affingerは【稼ぐ】につながる設定をかなり簡単にできるようにしてくれるテーマになっています。

ので、まとめた内容も難しいことはありません。殆どがコピー&ペーストだけ!

驚きの簡単さですʕ•ٹ•ʔ

 

この記事ではあくまでもAffingerを利用したアドセンスの設定方法なので、アドセンス側の設定は特に書いてないのでご了承ください。

アドセンス広告について覚えておくこと

アドセンス広告について、幾つか覚えておくと良いことがあります。

最低限これだけ覚えておけば収益に繋げます。

広告のカタチ

広告には色々タイプがあって、それぞれ形が異なります。

カタチが色々あるってことはそれぞれにオススメの用途があるということです。

この画像のように3つのカタチが用意されています。

 

最もオーソドックスな広告は「テキスト広告とディスプレイ広告」です。

こんな感じのやつでポコッと作って設定すればパソコンでもスマホでもいい感じのサイズの広告を入れてくれます。

 

次にブログだとよく目にするのは「インフィード広告」というやつですね。

これはリスト系(記事一覧や関連記事一覧など)に使うことが多い広告です。

パソコンだと画面の横幅にあった横長の広告を設定してくれて、スマホでも横幅に合わせていい感じに広告を入れてくれます。

私の場合はちょっとだけ設定して、他の記事の概要の見た目に合わせてたりします。この設定はアドセンスの基本的な設定だけで可能です。

 

最後は「記事内広告」というやつです。

名前の通り記事内、つまり文章の間なんかに入れることを目的にしている広告です。

パソコンのような大きな画面で見るとインフィード広告に似た見た目で、スマホなどの狭い画面で見てみるとディスプレイ広告のような見た目で表示されます。

 

3つのタイプがあるんだなぁ~

こんな感じの場所に入れるんだなぁ~

ってことだけわかれば十分です。

広告のルール

Googleアドセンスのアカウントが取れると嬉しいです。

なにも考えずに広告貼りたくなります。。。が、そこはちょっと留まってこれを確認してください。

広告の配置に関するポリシー

 

これは最低限の注意になります。

この他にも自分でアドセンスリンクをクリックしちゃいけなかったり、他人に依頼してもモチロン駄目です。

あともう一つ重要なのが「プライバシポリシー」の記載が自身のサイトにあるかってことも重要です。

「プライバシポリシー」の記載がない場合は早急に準備しましょう。

何らかのルールに抵触した場合はアドセンスが利用できなくなったりします。

”レスポンシブ”というやつ

アドセンスやweb業界などでちょくちょく出てくる言葉ですが、アドセンスの設定でも出てくる言葉なので最低限の意味はココで覚えておきましょう。

 

アドセンス設定内の「レスポンシブ」とは状況に合わせた表示をする。という意味になります。

状況っていうのは、ブラウザのサイズだったり、アクセス元がパソコンなのかスマホやタブレットなのか、などの状況を見てくれてそれに合わせた最適なサイズの広告を表示する。

 

特に思いいればなければレスポンシブを設定しておくと勝手にいい感じのサイズの広告にしてくれるのでおすすめです。

 

Affingerでの設定について

Affingerでアドセンスを設定する場合には基本的にウィジェットの編集を行うことになります。

なので、まずは左側のメニューからウィジェットを選択して、ウィジェットの設定画面に移動しましょう。

基本的な設定の場合は 外見>ウィジェット で遷移することが出来ます。

上記のような画面が表示されていれば大丈夫です。

 

パソコン用の設定箇所

Affingerにはそれぞれの場所に合わせた設定箇所があります。

パソコン用の設定方法はココを見れば一発で解決です。

スマホ用のウィジェットには「スマホ用」と記載がありますがパソコン用にはありません。

なので赤枠が付いているものを見てください。このウィジェットに設定すればアドセンス広告が利用できます。

 

スマホ用の設定箇所

同じくスマホ用の設定箇所です。

こちらも赤枠を確認してください。

パソコン用に比べるとスマホ用には設定箇所が多いです。でも、後述しますがすべてのウィジェットにおいて設定方法は同じです。

そして当然のことですが全てのウィジェットに設定する必要はありません。必要だと思う場所だけに設定すれば問題ありません。

 

記事一覧の設定箇所

記事一覧に使うのはインフィードってタイプの広告でしたね

覚えるまでは「どこだっけ?」と思うことも多い一覧表示用の広告設定場所ですが、インフィードって言葉が覚えられれば迷うことはありません。

ウィジェットにアドセンスを設定する方法

各所向けの設定箇所がわかったら実際にコードを設定する方法を覚えましょう!

といってもやることはコピー&ペーストだけです。

最初に表示したい用途・エリアを選択

まずは場所選びからです。

パソコン用やスマホ用、一覧用にエリアが分かれていることは上記でまとめましたね。

なので、まず1つ選んでみます。

今回はこのパソコン用のエリアを選択してみました。

アドセンスコードの設定のためのひと手間

エリアの選択してみると対処のエリアのアコーディオンが広がります。これはウィジェットの設定をしたことある場合は見覚えがあると思います。

そしてこのままではアドセンスコードを設定することは出来ません。

殆どの操作はウィジェットと同じなので、対処エリアに対してどのような設定をするか選択する必要があります。

アドセンスコードを設定するために対象エリアに「カスタムHTML」を設定しましょう。

そうすることでアドセンスのコードを設定することが出来ます。

 

あとはアドセンス側から設定したいコードを表示して

赤枠の部分に自分の広告用のコードが表示されるので全て選択肢コピーします。

そして「カスタムHTML」の内容という部分にすべてペースト(貼り付け)すればアドセンスの設定完了です。

驚くほど簡単ですね

 

アドセンス広告の使い方

上記の設定が終わればあとは使うだけです。

逆に言えば上記の設定までやっても広告費はもらえません。ただの設定ですから

表示されて、自分のブログの訪問者に見えて初めてお金がもらえるようになります。

なので見えるようにしましょう。

記事内への設定方法

記事への設定は恐ろしいほど簡単です。

Affingerの場合は記事の編集(ビジュアルモード)にアドセンス挿入ボタンがあります。

それがこれです。「Ads」とある赤枠内のボタンですね。

これを選択すると記事の編集画面上に独自のタグが挿入され記事を公開するとタグの位置に広告が表示されます。

よく出来てますね~

この他にアドセンス広告を設定すると記事最下部に広告が自動的に挿入されるようになります。

つまり、記事を書くだけでも設定さえ済んでいれば広告表示が始まっているということです。

もちろんの事ですが、広告設定前に執筆した記事にも表示されるようになります。

記事一覧に広告を差し込む方法

もう一つはインフィード広告の設定方法です。

こちらも基本機能で設定可能で楽ちんです。

このような設定箇所がAffingerの設定画面にあるのでインフィード用のアドセンス設定後に表示設定をしましょう。

キャプチャの画像は私の設定まんまなんですが、こうすることでトップの記事一覧では3記事ごとに広告が入るようになり、関連記事では2記事ごとに広告が入るようになります。

しばらくこの設定のままなので私のブログでそれぞれ確認してみてください。

「はぇー、こんな感じか」ってイメージが湧くと思います。

 

最後に

以上がAffingerでのGoogleアドセンスの設定方法です。

Affingerとしてのデフォルト機能を利用するだけなので覚えてしまえば、あとから変更することも簡単です。

今回のGoogleアドセンスの設定方法で覚えておきたいのは以下の2つ

  • アドセンスの設定箇所
  • 設定の反映される場所

アドセンス広告はちゃんと設定すれば効果が出てきます。そしてメンテナンスは不要です。

でも、設定までは簡単でもその設定によってどんな効果があるかはマニュアルが無いので難しかったりします。

ちょっとだけ覚えることも勉強することもありますが、Affingerなら設定部分について覚えることは極小にできます。

私のような雑記ブログを書くタイプの人にもおすすめできるテーマです。

 

もう一つ覚えておく良いことは、各々の設定箇所には適している広告タイプがある。ということです。

簡単に言えば、設定してしまえばインフィードの広告を記事内広告に設定することが出来るし、スマホ用にパソコン用のサイズで作った広告を設定することもできちゃいます。

それが良いこともあれば悪いこともあります。

でもAffingerはそのタイプはココに設定したほうが良いよ!ってことで設定項目を準備してくれています。

素直に従ったほうが効果は出ると思いますよ。

Affingerについてはこっちでまとめているので良かったら確認してみてください。

テーマは「Affinger 4 pro」を使ってます!

どうも、田中です。 私のこのブログ「おっどじょぶマン田中」は 『Affinger 4 Pro』というテーマを使っています ...

 

まとめた内容を参考にAffingerを使えば簡単にどんな場所にもアドセンス広告を入れることが出来るようになります。

でも、アドセンス広告にはルールもあるのでそこは注意が必要です。

そのへんのことについてはまた別にまとめておこうと思います。

 

ではまた✋

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